遺産相続にかかる税金①

 

このお金に掛かる税金は?をみていきましょう。

私たちの多くは、毎日働いてその報酬として給料を手にしています。

毎月の月給には【所得税】が課せられています。

しかし毎月の収入以外で一気にお金を手にしてしまった・・・というときなどにはいつもとは少し異なる税金が掛かってきます。

両親にはどの程度遺産があるのか。そしてどのくらいの課税になるのか前もって知っておく必要があります。

遺産分配の際に受け取るのは【生命保険金】。

生命保険金に課税されていく税金の種類についてみていきましょう。

<生命保険金に課税される税金について>

・ 一時所得税

(保険金-払込保険料総額-50万円)×1/2=課税対象となる課税一時所得金額

この税金はたくさんの現金を受け取る上で、比較的課税率の低いものになります。

生命保険金などを上手に利用すると、この税金に組み込むことができます。

・ 相続税

非課税枠 

500万×相続人の数

になります。

・ 贈与税

保険金-110万円=贈与税対象

贈与税はたくさんの税金が課税されてしまう税金計算方法になります。

なるべく避けるような契約の仕方にした方が良いでしょう。